「ほっ」と。キャンペーン

支援はどこへ


東北沖地震があった日から3年

復興支援で予算がどのように使われたのか


e0193654_20423652.jpg





まるで、詐欺... 復興予算19兆円を何にどうして転用した?

復興のためと称して大増税して国民から
吸い上げたお金がいつのまにか復興ではなく、
自分たちの勝手な都合に使っている実態が明らかになっている。

大新聞の取り扱いが少ないのが、腑に落ちない...

http://matome.naver.jp/odai/2134986417346389301

本来の震災への復興の為のものが、
あたし達が「え?」というおかしな
怪しいものに流れている(いく)のは全く遺憾である。
[PR]

# by no-nukes-amaxa | 2014-03-18 20:49  

さよなら原発


北風のビュービュー吹く中
辛島公園で集会があり
その後ジャンベを叩きながら白川公園まで行進

e0193654_10442619.jpg


白川公園では3・9(サンキュー)マルシェ
クッキーやシフォンケーキ
グリーンカレーなど販売がありました。
e0193654_10481723.jpg


e0193654_10494070.jpg

[PR]

# by no-nukes-amaxa | 2014-03-11 10:49  

3・11さよなら原発


3.11さよなら原発くまもと集会

3.9サンキューマルシェ

2014年3月9日(日) 小雨決行
集会・辛島公園(熊本県熊本市中央区辛島町1 交通センター横)
マルシェ・白川公園(熊本県熊本市中央区草葉町5 熊本北警察署横)...

現在の暮らしを見直し、持続可能な社会へ

11:00〜 辛島公園 集会 司会うんばば中尾
12:00〜 パレード 九州ジャンベクラブ
※辛島公園で集会後、追悼の花を持って白川公園までパレード

12:00〜17:00 白川公園 繋がるライブ & チャリティーマルシェ
※ライブは全てソーラー発電でお届けします。

e0193654_1039315.jpg

[PR]

# by no-nukes-amaxa | 2014-03-07 10:39  

ミツバチの羽音と地球の回転 天草上映会

e0193654_1411586.jpg
これからの世代に必要な持続可能、再生可能な自然エネルギィー生産、そしていのちや生きていく智慧を繋ぐこと。それは、どちらもたいせつな“いのち”とともにある現象。

-映画『ミツバチの羽音と地球の回転』上映会-       

http://888earth.net/index.html


“自然”とはいったい何なのでしょうか。わたしたちは、今とても不自然な選択に日々迫られています。いま、本来の命とはなんだったのか、思い出すいい機会なのかもしれません。
今回は鎌仲ひとみ監督の上関原発設置の現場での現実と脱原発が政府レベルで進み、自然エネルギィー生産に取り組むスウェーデンの現状を撮った「ミツバチの羽音と地球の回転」の上映会です。


開催日・9/25

場所・ポルト、志岐公民館、フラットトラック

料金・前売り1000円 当日1500円 小中学生半額

原発についての勉強会・座談会を開催。ポルト午後の部上映後、銀天街中カンタンヤにて

10:00~  ポルト
13:30~  ポルト(上映後16:00~カンタンヤにて座談会)
17:15~  志岐公民館
21:00~  フラットトラック

ポルト午後の部は託児有。子1人1000円、要予約。予約は電話かメールにて→09044395088 welcome@azma-redbox.com


■協賛のお願い

この映画を少しでも多くのかたに見ていただき、原発建設の現状や自然エネルギィーの最先端を知っていただきたく企画しています。それによって、エネルギィーの自給を目指し、豊かな未来を築いていける、そのきっかけになるような映画だと思っています。
しかし、この映画を上映するに当たり、様々な費用が嵩んできています。
もしご協力いただけるようでしたら協賛をお願い致します。

協賛金・一口5000円  協賛いただいた方は当日二人までご招待、当日冊子にお名前かロゴを掲載させていただきます。

振込先・肥後銀行 本渡北支店 普通 430088 アマクサザイゴウビジュツカンダイヒョウ カトウショウヘイ         電話・09044395088(カトウ)


主催・原発ではなく太陽を!天草宝島ネットワーク
共催・天草在郷美術館、FLATTRACK、穀粒や、カンタンヤ

実行委員会・加藤、松本、中林、生駒、大津
[PR]

# by no-nukes-amaxa | 2011-09-05 12:51 | 上映会  

九電のやらせメール

長文になりますが読んでいただけると幸いです。


九電が、玄海原発2・3号機の再稼働を求める世論が強いと印象つけるために、
九電3事業所と子会社4社とにやらせメールを出すように求めて、これが国会で取り上げられ、
かえって再稼働が遠のきました。

こんなやらせは、これまでしょっちゅう行っていたのですが、証拠が挙げられずに居ました。
今回挙げられたのは、子会社社員がメール文書という証拠を持って 内部告発をしたからです。
 

通常は、電話でやらせをするように求めていました。ですが、福島原発事故によって
脱原発の世論が強くなっている現状で、多数の再稼働メールを出 させるために
一々電話したのでは間に合わず


関係者宛に証拠の残るメール要請を行ってしまいました。それだけ追い込まれて居たのです。


九電は、当然白を切るつもりだったでしょうが、共産党が国会で告発したのですから、
証拠と証人を揃えているのが明白で、白を切るとかえって傷が深くな るので、やむなくやらせを認めました。
 

これが問題になり、調査が進むと、以前のプルサーマル説明会でも、川内3号増設ヒアリングでも、
やらせをしていたのが露見しました。
 

玄海の再稼働に関しては古川佐賀県知事が「再稼働賛成の声を出させろ」と
九電社員との会合で言いました。


知事はこれを否定していますが、
「メールで賛 成の投稿が出来る」 「自民党県議に支持者の再稼働賛成の声を聞かせろ」等の発言を
しているのですから、知事が推進側で発言したのは明らかです。


知事ばかりでなく、佐賀県も県職員に県民説明会に動員を掛けていました。
 

呆れたことに、「中立性・公正性」をもって規制をする機関である原子力安全・保安員が玄海原発シンポジウムで、九電に推進のやらせ意見書を出す様に要 請していました。


テレビで元保安員課長という人物が「玄海で旨く行ったので、
この手の会では賛成意見を出させるのが当然となった」と語っていました。

九電だけでなく、四電や中部電にも要請していました。これでは、
小学生に「ホアンイン ゼンインアホ」と回文でバカにされて当然です。
 


国から要請されたのですから、各電力会社が動員をかけたり、やらせ意見を述べたりさせるのも
当然となります。

今回の玄海の件でも九電としては、これまで通りの当然の事をしたまでで、
何の疑問も持っていなかったでしょう。


内部告発がこんな会社の実態を明らかにしました。その威力をまざまざと思い知らさ れます。


原発の現実は、電気料金は安い、安全、放射線被曝は心配要らない
地方経済の浮揚に寄与する、地球温暖化防止に寄与すると
ウソばかりがまかり通って来ました。



天草にこんな物が出来ると大変です。

2周年を迎え、原発のない世界にするようにますます頑張りましょう。(神谷記)
[PR]

# by no-nukes-amaxa | 2011-08-11 09:45